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2010年7月 5日 (月)

橋シリーズ~By時雨橋から~

今回は小さな橋。「時雨橋」sandclock

何か橋シリーズをやって、気がついた事が多彩な名前の橋がある事に
気がつきましたfullmoon

時雨橋にちなんで、「しぐれ煮」というのがあるらしいですbud
しぐれ煮「あさりのしぐれ煮」ハマグリ以外の貝をつかったものなどrouge
もとは近世の桑名の名産として、時雨蛤などのその名は、芭蕉の高弟
江戸中期の俳人「各務支考」が名付けたといわれているleo



江戸時代の料理書には短時間で仕上げる事がしぐれ煮の作り方の特徴
であるそうですscissors
むき身を溜まり醤油に入れて煎る調理法が、降ってすぐに止む時雨に
似ていることからその由来がついたようですcapricornus

お忙しい主婦の皆様は、短時間でできる時雨料理は素敵ですねribbon

このあたりの橋の名前は粋な名前が多いですねcarouselponycrowncarouselponycrowncarouselpony


2010年3月19日 (金)

桜味~~!

さくら~♪cherryblossomさくら~♪cherryblossom
さくら塩!!

嗅いでみるとdog桜餅から香るcuteあの香りがしました。

そうですdelicious天然の桜の樹木のエキスが入っているのですshineshineshine

場所は長崎県壱岐wave海を越えて届いたお塩です。

このロマンチックなお塩はcrownお花見コース限定crownで味わえます。

ぜひお試しをsign03

2009年11月27日 (金)

冬はやっぱり海鮮鍋!

こちらは、富士見の屋形船でお出ししているお鍋です。

金目鯛・蟹・海老・ハマグリ・ほたて・豚...etc, etc...
どうです?この豪華な食材達。みーんな獲れたての品です。

富士見の屋形船のベーシックなコースは、天ぷらがメインなんですが、お客様の好みでこの鍋をメインにしたり、オプションで追加したり、いろんなリクエストを受け付けられますので、ぜひご相談くださいね。

2009年11月 7日 (土)

屋形船で忘年会☆

魅力的な響きですよね♪

最近、忘年会のお問合せをよくいただくので、(ホームページやグルメサイトのページにも記載しているんですが)もう一度ご説明させていただきたいと思います。


人数は・・・

金・土・日・祝・祝前日は20名様~
それ以外の平日は15名様~

ご予算は・・・

おひとり様あたり10,500円~
(乗船料・下記のコース内容を含む)

所要時間は・・・

約2時間半。多少の時間の調整は可能です。

出船時間は・・・

最終出船が19:00。11時~19時の間でしたらご自由に設定していただけます。

コース内容は・・・

※写真はイメージです

賑やかなオードブルに新鮮なお刺身、船内で揚げるサクサクの江戸前天ぷら、〆の深川丼や季節のデザートなどに飲み放題・カラオケの歌い放題が付き、最後に冨士見特製の佃煮までお土産でもらえちゃいます!

周遊コースは・・・

深川の釣船橋から出発して、豊洲のほうを通りお台場へ。お台場でしばらく停泊し夜景を楽しんでいただいた後は隅田川を遡上。両国のちょっと手前で折り返し出発地点に戻って来ます。


だいたい質問が多いのがこのあたりなんですが少しはお役に立ちましたでしょうか。
お船はその日の状況で店側で組ませていただいていますが、足の悪い方や外国人の方などに人気のイス・テーブル席のお船26号は、空いていましたらご指定いただけます。また、新造船の北斎号は80名様~のご予約で承っております。

ほかになにかご質問ありましたらご遠慮なくお問い合わせくださいね~

2009年10月13日 (火)

「冨士見」の板さん

「冨士見」では¥10,500のコース料理のなかにお寿司も入っています。こちらのコースに組み込まれているのは3貫だけですが、オプションでお寿司の追加も出来ます(おひとり様¥2,100でお寿司が5貫追加になります)。

お寿司のネタはその時々によって新鮮なものを親方が河岸で仕入れてきて、それを板さんがさばいて握ります。
本日はお寿司の追加をオーダーされたお客様がいらっしゃったので、いつもより多くの種類を握ることに・・・。


これはヒラメ。
最近釣りも解禁になってそろそろ旬ですよね。
つい先ほどまで生きていたヒラメは身がしまっていてコリコリと新鮮です!
さっささっさと握っていくのでカメラで捉えきれませんでしたが・・・こんな感じで愛情こめて握っております☆


ちなみに本日定休日でお休みのまーちゃん船長、外房のほうでヒラメを3枚ゲット!したらしいんですがまたまた気前よく配ってしまい、そのお姿を拝見することは出来ませんでした。。

2009年10月11日 (日)

江戸前天ぷら♪

屋形船の食事でまず皆さんが思い浮かべるのが「天ぷら」ではないでしょうか。


こちらの裁かれた後のたくさんのお魚の頭、これらは天ぷらのネタのひとつ、「メゴチ」です。

すべての船宿さんでそうだと思いますが、「冨士見」でも天ぷらには特に力を入れています!
天ぷらはやっぱり揚げたてアツアツを頬張りたいですよね。「冨士見」では船内の厨房で調理。揚げたてをお席までお持ちします♪
ネタは江戸前天ぷらの定番!アナゴ・キス、写真のメゴチのほか海老・イカ・野菜数種など。伝統の冨士見特製天つゆのほか、500万年前の塩や季節の塩なんかもご用意してますよ~。お好みでどーぞ☆

ちなみに江戸時代には天ぷらは庶民の食べ物とされていたそうで、その美味しさを聞いた武士は顔を隠して食べていたんだそうです。

皆さんがお客さんとしていらっしゃったときは大口開けてサクサクの天ぷらをお楽しみくださいね♪

深川冨士見